| 課題名 | Ⅰ-2 消費者ニーズにマッチした所得向上に寄与する新品種の迅速な開発と普及定着 [9] 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進 1 千葉県の新たな時代を切り開くオリジナル品種の開発 (1)高品質で特徴ある品種の開発 2)「千葉K3号」の生理障害抑制のための摘葉技術と安定生産のための側枝更新技術の確立 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 完R1~3 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | ニホンナシ新品種「千葉K3号」の普及促進のための栽培技術を確立する。摘葉によるみつ症軽減効果は認められなかった。しかし、摘葉により花芽着生が抑制され、冬期の花芽整理時間が2割程度削減できた。また、ジベレリンペースト処理により発生した枝を側枝として育成した場合、着生した果実の品質や花芽の着生数は自然発生の側枝と同程度であった。また、側枝基部に目傷を処理することにより4割程度で新梢が発生した。 |
| カテゴリ | 栽培技術 新品種 生理障害 品種 |