課題名 | Ⅰ-2 消費者ニーズにマッチした所得向上に寄与する新品種の迅速な開発と普及定着 [9] 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進 1 千葉県の新たな時代を切り開くオリジナル品種の開発 (2)新たなニーズに対応できる品種の開発 6)観賞性と省力性に優れたイヌマキ品種の育成 |
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研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
研究分担 |
花植木 |
研究期間 | 完H29~R3 |
年度 | 2021 |
摘要 | 選抜系統「千葉M2号」について、品種登録の出願を行った。また、主要な特性である新梢の発色をより鮮やかにするための施肥条件を明らかにするために、供試窒素量を変えて栽培試験をした。その結果、供試窒素量を少なくするほど、赤色が濃くなり、供試窒素量を0.5g/L以下に留めるのが良いことを明らかにした。 |
カテゴリ | 新品種 施肥 品種 |