| 課題名 | 4 高鮮度保持技術の改良と衛生管理技術の向上 在来水産加工品の品質向上・衛生管理技術の開発 (2)ノリの呈味簡易判別方法の開発と千葉海苔の味の特徴の把握 |
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| 研究機関名 |
千葉県水産総合研究センター |
| 研究分担 |
流通加工研究室 |
| 研究期間 | 継R1~R5 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:遊離アミノ酸の多少がノリの味を左右すると考えられることから、千葉県産ノリの味の特徴を把握するため、産地別、季節別遊離アミノ酸量を調査するとともに、ノリのアミノ酸を簡易に測定する方法を開発する。 結果:ニンヒドリン反応を利用した遊離アミノ酸の検出条件(緩衝液,還元剤,ニンヒドリン濃度)を確定した。遊離アミノ酸の抽出方法(抽出温度,時間,振とう速度等)を検討した。 |
| カテゴリ | 加工 管理技術 鮮度保持技術 |