| 課題名 | 4 高鮮度保持技術の改良と衛生管理技術の向上 生鮮水産物の高鮮度流通技術の開発 (1)鮮度測定法の標準化とマアジの鮮度保持手法の検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県水産総合研究センター |
| 研究分担 |
流通加工研究室 |
| 研究期間 | 継R2~R4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:科学的鮮度指標であるK値の測定方法の標準化及びK値を指標とした天羽産マアジの鮮度保持手法を検討する。 結果:粗脂肪量は,夏季から秋季に高く,水分は粗脂肪量と概ね反比例の関係であった。塩分濃度1.5%で最も体表の黄色みを維持できることが示唆された。 |
| カテゴリ | 管理技術 鮮度保持技術 |