Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 1カンキツ類の小笠原における生育特性の把握 (2)20年生「菊池レモン」への剪定強度が収量性に及ぼす影響(2年目)

課題名 Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 1カンキツ類の小笠原における生育特性の把握 (2)20年生「菊池レモン」への剪定強度が収量性に及ぼす影響(2年目)
研究機関名 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 完H29-R3
年度 2021
摘要 目的:小笠原レモン栽培管理マニュアルでは、剪定について除葉率30%を超えないことを推奨している。しかし、生育が旺盛な「菊池レモン」は、樹齢が進むと大型化し管理しづらくなっている。樹冠容積の拡大を防ぐために剪定を強めた場合の収量性への影響を確認する。
成果:20年生「菊池レモン」では、従来の除葉率30%よりも強めに剪定すると樹の大きさに応じて収量は低下するが、容積あたりの着果数は増え、A級割合も高い傾向である。
カテゴリ 栽培技術 レモン その他のかんきつ

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