| 課題名 | Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 2その他特産熱帯果樹における新たな可能性の検討 (2)パッションフルーツ「台農1号」の収穫後着色の推移と品質 |
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| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 完H29-R3 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的: 小笠原では船便の都合により、パッションフルーツの収穫後にすぐ出荷できることはほとんどなく、その間に着色が進むことが経験的に知られている。そこで、色彩色差計を用いて着色の動向を、酸糖度分析装置を用いて糖酸度を調査し、果皮色指標を改良する。 成果:パッションフルーツは収穫後も着色が進み、特に高温期に発生する色抜けは無くなっていく。また、色抜け果でも時間経過とともに酸度が低下していく。今回の試験を元に、数値で判断できるように果皮色指標を改良した。 |
| カテゴリ | 出荷調整 パッションフルーツ |