課題名 | Ⅴ 果樹の超省力・多収安定生産を実現するための技術の確立 1 ジョイントⅤ字トレリス樹形による次世代果樹(ナシ)生産システムの開発 |
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研究機関名 |
神奈川県農業技術センター |
研究分担 |
生産技術部 企画経営部 |
研究期間 | 新、継H28~R3 |
年度 | 2021 |
摘要 | 目的 (1)ニホンナシについて、ジョイントV字トレリス樹形により省力性と安定多収生産を両立し、同時に樹形に合わせて汎用性が高く、価格的にも導入可能な作業機械を民間企業の先端技術を活用して開発する。(2)人による管理作業と協調する低コスト作業支援機械の開発により、より一層の栽培管理の省力化を図り、同時に果樹園管理における除草、防除等の危険、きつい作業を一部自動化する。(3)規模拡大と新規参入の促進、高齢者でも活き活きと長く果樹栽培に従事できる生産環境を実現する。 計画:(1)‘幸水’収量3,000kg/10a、平均果実糖度12.5%、平均果実重400g程度を維持する。(2)年間労働時間を果樹農業振興基本方針の目標値192時間/10a(赤ナシ)を目指して削減する。(3)汎用性の高い自動走行可能な運搬車の開発、除草、防除作業等を自動化する。(4)現地実証により次世代果樹生産システムの経営的優位性を明らかにする。 |
カテゴリ | 規模拡大 経営管理 栽培技術 省力化 除草 超省力 低コスト 防除 |