| 課題名 | 県産畜産物の安定生産を実現するための技術開発 1 酪農生産基盤の強化技術の開発 (1) 新技術(OPU)を用いた効率的な後継牛確保対策 イ 採取卵子の輸送方法の検討 |
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| 研究機関名 |
神奈川県畜産技術センター |
| 研究分担 |
企画研究課 |
| 研究期間 | 継R2~R6 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 要約:農場でOPUを実施するために、採取した卵胞液の保持時間が体外受精後の発生成績に及ぼす影響を調査した。卵子採取後ただちに成熟培養した対照区、卵胞液を38℃で1時間保持した試験1区、2時間保持した試験2区で採取した卵子のG1及びG2の割合は対照区が43.5%及び19.6%、試験1区が71.1%及び10.5%、試験2区が56.6%及び15.1%であった。体外受精後の正常卵割胚率は34.5%、29.0%及び23.7%、胚盤胞発生率は37.9%、25.8%及び44.7%であった。 |
| キーワード | OPU 保持時間 |
| カテゴリ | 乳牛 輸送 |