| 課題名 | 野菜・花きの栽培改良 4 富士北麓地域の食文化を支える薬味原料野菜の生産安定技術の確立 (2)既存薬味品目の作期拡大及び収量増加技術の確立 2)トウガラシ |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県総合農業技術センター |
| 研究分担 |
岳麓試験地 |
| 研究期間 | R2~4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 株当たり可販収量は50cm区が最大で、10a当たり可販果収量は30cm区が最大だった。 しかしながら病害虫発生程度は50cm区は6%、30cm区は20%のため、病害虫は発生しやすく、また狭い株間は薬剤散布等の作業性が悪いため、50cm株間が適正であることが示唆された。一方50cmより広い株間は、劇的に収量が上がることなく、また10a当たりの栽植本数が減少するため、増収につながらなかった。 |
| カテゴリ | 害虫 とうがらし 薬剤 |