知的財産管理に関する素材開発研究 1)DNAマーカー等を活用した知的財産保護手法の開発

課題名 知的財産管理に関する素材開発研究 1)DNAマーカー等を活用した知的財産保護手法の開発
研究機関名 長野県農業試験場
研究分担 知的財産管理部
研究期間 継H30~R4
年度 2021
摘要 目的:葉片及び精米からの品種識別技術を確立する。
成果:酒米品種「山恵錦」の葉片を用い、マルチプレックスPCRによる識別において、3種のDNAマーカー(31P1、31P2、aa02034p31P1)により、主要な酒米21品種と識別可能であることを明らかにし、前年度確立した「風さやか」の識別技術とともに技術情報として公表した。
キーワード マルチプレックスPCR
品種識別
カテゴリ 酒造好適米 DNAマーカー 品種

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