| 課題名 | 果樹栽培に関する素材開発研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H30~R4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:①大玉で良食味、主要病害に対する耐病性、自家和合性等の形質を有する優れた日本なしの新品種を育成する。②日本なし、市田柿に関する高品質、省力、安定生産技術を開発する。 成果:①現在、品種登録出願中の新品種「南農ナシ6号」の貯蔵性を調査し、氷蔵条件下での貯蔵性が30~40日程度であることを明らかにした。二次選抜系統1系統の現地適応性試験を実施し、データを蓄積した。②日本なし「南水」の樹体ジョイント仕立て用の苗木育成において、肥効調節型肥料を用いた定植時一括施肥の有効性を確認し、普及技術として公表した。③「南水」の樹体ジョイント栽培樹での被覆尿素を用いた局所施肥による30%減肥試験について、処理4年目のデータを蓄積した。 |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 樹体ジョイント 新品種 施肥 日本なし 品種 良食味 |