| 課題名 | 信州ブランド魚の高品質生産技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県水産試験場 |
| 研究分担 |
増殖部 |
| 研究期間 | 継H29~R3 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:信州ブランド魚は1尾での活魚出荷がメインであり、小規模の料理店や宿泊施設等では扱いにくい。フィレー等の冷凍加工品を製造する際の最適な冷解凍方法を開発し、普及させることで、小規模宿泊施設等による需要拡大を目指す。 成果:信州サーモン、信州大王イワナおよび佐久鯉の品質を良好に保つ冷解凍方法は、急速冷凍機による急速冷凍および氷水あるいは冷蔵庫(4℃)による緩慢解凍であった。また、信州サーモンの冷凍前処理は、頭部殴打または延髄破壊が望ましいことが分かった。佐久鯉では凍結前に0℃で48~72時間貯蔵することで解凍後の品質向上に寄与することが分かった。 |
| カテゴリ | 加工 高品質生産技術 出荷調整 需要拡大 |