| 課題名 | みんなで築く「おいしいオーガニック茶」産地育成事業 有機栽培における高品質茶生産技術の実証 3.県内普及品種における有機栽培への適応性 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県農業技術振興センター |
| 研究分担 |
茶業指導所 |
| 研究期間 | 継R2~4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:有機栽培において高品質化と安定生産を目指すための基礎資料として、県内の普及品種における有機栽培への適応性を検討する。 成果:滋賀県の有機栽培に適したチャ品種を検討したところ、チャノミドリヒメヨコバイの被害が少なく、二番茶~秋期の生育が優れる‘めいりょく、ふうしゅん’が有望であった。また、一番茶の生育および品質に限定すると‘おくみどり’が有望であった。 |
| カテゴリ | 有機栽培 茶 品種 |