ブドウおよびナシの気象変動に対応した技術の確立 1.ブドウの日焼け防止技術の確立 3)新梢の葉を利用した対策方法の検討

課題名 ブドウおよびナシの気象変動に対応した技術の確立 1.ブドウの日焼け防止技術の確立 3)新梢の葉を利用した対策方法の検討
研究機関名 滋賀県農業技術振興センター
研究分担 花・果樹研究部 果樹係
研究期間 完R1~R3
年度 2021
摘要 目的:ブドウの日焼け果の発生軽減のため、資材を用いない対策方法として新梢の葉を利用し陰を作ることで、日焼け果の発生に与える影響を検討する。
成果:結果枝間に新梢を配置し、その葉を利用して影を作ることによって、新梢管理による作業時間は増えるものの、袋内温度、照度とも低く抑えられ、日焼け果対策として有効であることが示唆された。しかし、今年度は8月の中旬以降から降雨が多く、全体として日焼け果の発生は少なかった。
カテゴリ 日焼け果 ぶどう

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