カンキツの有用形質早期選抜技術の確立と新品種素材の育成

課題名 カンキツの有用形質早期選抜技術の確立と新品種素材の育成
研究機関名 和歌山県果樹試験場かき・もも研究所
研究分担 栽培部
研究期間 新R3~R7
年度 2021
摘要 目的:DNAマーカーを用いた優良個体の選抜技術を確立する。また、DNAマーカーを選抜に用いて県オリジナル品種を効率的に育成する。突然変異育種(枝変わり探索)により、ウンシュウミカンの優良個体を選抜する。
成果:①育種親として遺伝資源23品種・系統について、DNAマーカー(単胚性、雄性不稔性)の遺伝子型を調べたところ、16品種・系統を使った場合に早期選抜できることが分かった。
②ほ場に展開し結実した306個体の果実品質。食味調査を行った結果、1系統を一次選抜した。
③県内各地から情報いただいた枝変わり系統について、22系統の調査を行い、うち10系統を調査継続とした。
キーワード 育種、DNAマーカー、枝変わり探索
カテゴリ 育種 遺伝資源 温州みかん 新品種 DNAマーカー 品種 良食味 その他のかんきつ

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