| 課題名 | 集中豪雨に対応した温州みかん主要病害の防除対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県果樹試験場かき・もも研究所 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 新R2~R4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:ウンシュウミカンの主要病害である黒点病とかいよう病について、集中豪雨が頻発する条件下でも効果的な防除対策を確立する。 成果:①黒点病防除におけるパラフィン系展着剤を加用したジマンダイセン水和剤400倍液の4回散布は、慣行の600倍液4回散布に比べて、効果が優れ、多雨による甚発生条件下でも高い防除効果を示した。 ②かいよう病の3月(発芽前)の発病葉率と8月以降の発病果率の間に高い相関が認められたことから、3月の発病葉率が防除要否の判定に使用できる可能性が示された。 |
| キーワード | ウンシュウミカン、かいよう病、集中豪雨、防除 |
| カテゴリ | 温州みかん 防除 |