| 課題名 | コンパクトで低コストな脱臭装置の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県中小家畜試験場 |
| 研究分担 |
環境・養鶏研究室 |
| 研究期間 | 完H28~R3 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:従来のガラス発泡材脱臭装置と他の脱臭法を組み合わせて、農家施工も可能であるコンパクトで低コストな脱臭装置の開発を行う。 計画:最終年度となる令和3年度は養鶏農場の堆肥化施設にクエン酸を用いた実用規模の試験装置を設置し、脱臭性能を調査する。 得られた成果:試験期間(184日間)を通じたアンモニア除去率は平均98.3%で、高い脱臭効果が確認された。従来の微生物脱臭方式からクエン酸を用いた洗浄方式に転換することにより、設置面積及び設置コストを2分の1以下にできるものと考えられた。ただし、ランニングコストとして新たにクエン酸費用が発生する。 |
| キーワード | ガラス発泡材、クエン酸水 |
| カテゴリ | コスト 低コスト 鶏 |