| 課題名 | 家畜伝染病発生農場における封じ込め完了後の速やかな堆肥化技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター
畜産研究所 |
| 研究分担 |
経営技術研究室 |
| 研究期間 | 新R4~6 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:高病原性鳥インフルエンザ(以下、HPAI)の防疫指針等では、汚染物品である家畜排せつ物やその堆肥化物を焼埋却処理できない場合、封じ込め後に60℃以上で発酵消毒することが求められている。同様に、口蹄疫の防疫指針等では、封じ込め後に55℃以上で発酵消毒することが求められている。しかしながら、処理対象物の水分が低すぎると発酵温度が十分に上がらず、経営再開に向けた防疫措置完了の妨げとなる恐れがある。 そこで、低水分の鶏ふん等を適切に堆肥化する方法を確立し、HPAI等の発生時に家畜排せつ物及び堆肥化物の処理が円滑に行えるよう備える。 |
| キーワード | 堆肥化、 封じ込め、 家畜排せつ物 |
| カテゴリ | 経営管理 鶏 |