| 課題名 | 花粉対策品種の円滑な生産支援事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター
森林研究所 |
| 研究分担 |
林業研究室 |
| 研究期間 | 継H29~R6 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:ジベレリン処理により雄花を強制着生させ、自然着花特性と高い相関が得られるジベレリン濃度を調査し、着花特性検査の大幅な短縮を可能にする技術を確立する。 成果:①着花指数は、いずれの年度でも、100ppmで処理を行った際に、最も成木(自然着花)の値に近かった。②50~100ppm濃度での処理により、雄花着花性を安定的に評価できることが示唆された。 |
| カテゴリ | 品種 |