| 課題名 | ニホンジカ被害の防除に関する改良型ツリーシェルターの実証(鳥獣害対策研究開発実証事業) |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所
林業研究センター |
| 研究分担 |
研究指導室 |
| 研究期間 | 新R3~R4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:ニホンジカの食害防止のために使用される造林用苗木の保護資材の通気性を改良し、食害防止効果、苗木の生育状況を調査する。 成果:試験地は今治市鈍川地区と西予市城川地区の若齢林に設け、苗木をそれぞれ20本植栽後、保護資材を設置した。保護資材は市販品、通気孔を増加した改良型を10本ずつ交互に設置し、温湿度ロガーを用いて資材内外の温湿度を測定した。ロガーは試験地中央部に設置し、市販品および改良型の内部を2本ずつ、外気1カ所を測定した。今回は3つ通気口を増やしたが、温湿度の大きな変化は見られなかった。 |
| カテゴリ | 鳥獣害 防除 |