| 課題名 | 無花粉スギの開発・生産・増殖効率改善試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所
林業研究センター |
| 研究分担 |
研究指導室 |
| 研究期間 | 新R3~R6 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:無花粉スギ品種からの種子生産量の増大・安定供給をはかるため、種子親となる無花粉スギや花粉親となる無花粉遺伝子を有するスギ精英樹等の着花・開花特性、種子生産性に関する特性を把握し、種子形成時期の気象との関係を明らかにする。また、無花粉遺伝子を有するスギ精英樹と特定母樹等を用いた人工交配を行う。 成果:GA処理枝の着花指数は、上浮穴16号が他の系統と比べて非常に高い指数を示し、花粉親として非常に有用であることが判明した。雌花の開花は系統によって開花時期がずれることが確認された。種子の充実率、100粒重、発芽率の調査を行い、育種センターに送付、他のデータとともに解析される予定である。無花粉遺伝子を有するスギ精英樹から花粉を採取し、人工交配を行った。 |
| カテゴリ | 育種 品種 |