| 課題名 | 新型コロナウイルス感染症対策研究開発事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
品質管理担当 園芸育種担当 花き担当 |
| 研究期間 | 新、完 R3年度 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | <目的> 新型コロナウイルス感染症により販売量が減少している農産物について、需要の拡大につながる研究開発を行う。 <研究内容> 1)非辛み性シシトウの特性調査 2)シシトウの辛み成分および抗酸化能の分析 3)グロリオサ有望白系統の選抜と特性調査 <到達目標> 1)シシトウ非辛み性新系統の特性を明らかにし、品種登録を出願する。 2)シシトウ非辛み性新系統の非辛みを確認するとともに、抗酸化能や機能性成分含有量等を明らかにする。 3)白系グロリオサの切り花特性や塊茎肥大特性を明らかにし、有望系統を選抜する。 <波及効果> 1)シシトウの家庭消費拡大につながり、本県産農作物の生産拡大が期待できる。 2)グロリオサ品種のバラエティーが増えることで、国内での販売が促進され、感染症により需要低迷が続く中で産地の活性化につながる。また、海外でも白系品種の生産拡大の希望も強く、輸出の再開によって販売量が拡大できる。 |
| カテゴリ | 機能性成分 グロリオサ ししとう 消費拡大 生産拡大 品種 輸出 |