国内外で支持される競争力ある高品質イチゴ新品種の育成

課題名 国内外で支持される競争力ある高品質イチゴ新品種の育成
研究機関名 佐賀県農業試験研究センター
研究分担 野菜・花き部
研究期間 継H29~R8
年度 2021
摘要 目的:
イチゴは、本県農業の重要な基幹作物である。近年、国内の品種開発競争は激化しており、各県から優れた特性を持つ新品種が続々と発表される中、本県では「佐賀i5号」および「佐賀i9号(いちごさん)」を育成し、平成30年8月に品種登録した。今後は、国内市場向けに留まらず、海外輸出を増加させるオールジャパンの動きに呼応しながら品種開発の取組を進める必要がある。そこで、イチゴ主産県として、国内外の市場で支持される高品質・高収量・栽培適応性に優れるオリジナル新品種を育成する。
成果:
(1) 交雑実生1,500個体を養成し、果実の外観および食味等の達観調査により、有望な実生43個体を選抜した。現在、最終的な一次選抜を実施中である。
(2) 二次選抜試験は41系統、三次選抜試験は4系統、四次選抜試験(特性検定および生産力検定試験)は2系統を供試し、果実品質および収量性等の調査により、有望な系統を選抜した。現在、最終的な選抜を実施中である。
カテゴリ いちご 新品種 品種 品種開発 輸出 良食味

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる