| 課題名 | 大豆品種の育成(育成系統現地性試験) |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継H6~ |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的: 九州沖縄農業研究センター、西日本農業研究センター及び次世代作物開発研究センターと共同で、本県の環境条件に合った良質、多収品種および特殊用途用の品種を育成する。また、本県以外の大豆育成試験地で育成された系統について、本県の地域適応性を調査し、育成機関に品種育成のための資料を提供するとともに、本県の品種選定の参考となる情報を把握する。 成果: (1) 系統選抜 ①次世代作物開発研究センターで育成された78系統、西日本農業研究センターで育成された100系統のF5~F7系統を系統栽培し、ほ場にて熟期、草姿、葉焼病の程度、粒の品質、1株収量等で15系統を選抜した。 ②F6系統は、R2年度に供試しなかったため、西系番号の付与はなかった。 (2) 生産力検定試験 西育3号を生産力検定本試験に供試し、継続検討とした。また、予備試験として、西系14・18~20、24~26,29~34を供試し、適応性について検討した結果、西系20・24・25・32・34を有望とし、フクユタカ短節間系統の西系24に西育5号を付与した。西系29・33を再検討とし、西系14・30については、やや劣るものの継続検討とした。 |
| カテゴリ | 大豆 品種 |