有明海・八代海等赤潮被害防止対策事業

課題名 有明海・八代海等赤潮被害防止対策事業
研究機関名 熊本県水産研究センター
研究分担 資源研究部
研究期間 R2~R6
年度 2021
摘要 【目的】
○貧酸素:関係機関が協力して有明海・八代海の環境特性を把握し、赤潮発生や貧酸素水塊等による漁業被害の防止・軽減に必要な知見の蓄積、被害防止対策について検討する。
○赤潮:夏期の八代海の有害赤潮原因種、冬季の有明海のノリ色落ち原因珪藻の発生機構を解明するため、関係機関と共同調査を行い、赤潮発生機構解明、予察技術の確立を目指す。
【成果】
○貧酸素:関係機関と協調した貧酸素水塊の発生機構の解明及び予察技術の開発
○赤潮:有明海ではノリ色落ち原因珪藻発生予察手法の開発。八代海では共同研究による有害赤潮種の短期動態予測手法の開発。
カテゴリ 予察技術

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