| 課題名 | 水田畑地化圃場における土壌改良技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究指導センター |
| 研究分担 |
土壌・環境チーム |
| 研究期間 | 継R02~R04 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:水田土壌で園芸品目を栽培するための排水対策や土壌の物理・化学性の改良技術を確立する。 ①畑地化実施ほ場の土壌断面調査等による排水対策の効果確認 ②粗大有機物の大量投入による水田土壌の物理性改良技術の構築 ③低地力土壌の化学性改良技術の構築 成果: ①6ほ場で調査を行い、対策の有効性を検証している。 ②もみがらを30㎥投入すると、保水性や排水性が向上し、キャベツの収量も対照区より優れている。 ③化学性については追肥で調整すれば問題ないことが明らかになった。 |
| カテゴリ | キャベツ 水田 土壌改良 排水性 |