| 課題名 | 寒地型栄養系遺伝資源の保存と管理(48) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000333 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資二・栄養保存研 |
| 研究期間 | 継S59~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 果樹試験場及び北陸農業試験場より移管されたオウトウ,カリン,マルメロ,クワ品種計46点を圃場に栽植した。保存中のオウトウ,ナシ等に枯死株が認められたので,昨年に引き続いて,接ぎ木苗を育成して,圃場に補植したが,活着が不良なオウトウについては,次年度再度養成を行うこととした。クワ遺伝資源の一部に胴枯病による枯死株が認められたので補植のための挿し木増殖を行った。胴枯病の被害発生率は,植え付け後の年次経過とともに増加する傾向があり,計画的な補植用苗木の増殖が必要であると考えられた。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 おうとう かりん 寒地 管理技術 挿し木 接ぎ木 品種 マルメロ |