| 課題名 | 動物生殖細胞の長期安定保存のための収集(55) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000341 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資二・動物保存研 |
| 研究期間 | 継S62~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 動物遺伝資源収集計画に基づき,ボ-ソ-LとタテヤマLの系統造成豚の凍結精液と,東天紅,声良,蜀鶏,軍鶏,岐阜地鶏,名古屋(茨城改良種)名古屋(旧来種,茨城系),ロ-ドアイランドレッド,横斑プリマスロック,ニュ-ハンプシャ-種などの鶏凍結精液10点を収集した。これらの凍結精液の凍結融解後の精子生存性を調査した結果,ボ-ソ-Lでは50%以上を示し,タテヤマLでは40%以上であった。家禽においては東天紅種で55%と若干低かったが,他の品種では75%以上であった。以上の結果,収集した12点の凍結精液はいずれも人工授精に用いられる許容範囲内であることが示され,動物遺伝資源として登録した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 管理技術 鶏 品種 豚 |