種子貯蔵タンパク質バイオメデカルプラスチックの新素材の開発(114)

課題名 種子貯蔵タンパク質バイオメデカルプラスチックの新素材の開発(114)
課題番号 1992000386
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 機能開発・生体機能研
研究期間 継H03~H12
年度 1992
摘要 トウモロコシを粉砕し、粉末にし、アル-コルで溶解した後、色素や脂質の除き、ゼインタンパク質を抽出、精製する。再度アルコ-ルで溶解した後、乾燥固化し、ゼインタンパク質のメンブレンを得る。ゼインメンブレンの構造と物性を調べた結果、メンブレンはX線回折からハロ-図形が観察されることとFT-IR測定からアミド■、■、■、■のバンドとから非結晶性のアモルファスの構造であった。DSCの熱測定から165℃にゼインタンパク質の吸熱シフトが観察され、TMA測定から、ゼインのガラス転移であった。さらに210℃の発熱ピ-クが観察され、X回折とFT-IR測定からゼインの結晶化温度であった。
カテゴリ 乾燥 とうもろこし

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