多子分娩牛における繁殖機能回復促進技術の開発(132)

課題名 多子分娩牛における繁殖機能回復促進技術の開発(132)
課題番号 1992002750
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・育種繁殖研
研究期間 継S63~H04
年度 1992
摘要 黒毛和種多子分娩牛における繁殖機能回復促進技術の確立を目的として、LH-RH-A(黄体形成放出ホルモン類縁化合物)投与後の卵巣活動、発情回帰について検討した。投与および無投与区に各々3頭・計6頭の分娩牛(1-3子分娩)を供試した。卵巣活動の把握は直腸検査および超音波診断により、血中プロジェステロン(P)濃度の測定はEIA法によった。LH-RH-Aの投与は、直径10mm以上の発育卵胞が確認された時点とし、100μgを筋肉内投与した。LH-RH-A投与後2日以内に全例において排卵が認められ、続く初回性周期では血中P濃度は小ピ-クを形成、推移した。次回排卵以降には排卵時に正常発情が認められ、続く性周期には正常性周期にみられる濃度推移を示した。
カテゴリ 育種 飼育技術 肉牛 繁殖性改善

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