超省力水田輪作技術体系定着のための地域システム化方式の解明

課題名 超省力水田輪作技術体系定着のための地域システム化方式の解明
課題番号 1992001971
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 農村計画・経営管理研
研究期間 新H04~H05
年度 1992
摘要 大規模水田作の安定的定着のためには、とくにネックとなる春作業を中心とする稲作技術体系の再編成が求められるとともに、従来のような離農を前提とした規模拡大方向からさらに地域定住性向上のためのシステム形成を同時に図っていくことが求められている。そこで稲作春作業の大幅省力化で限界規模を飛躍的に拡大することを目的に、大区画圃場を前提とした超省力水田輪作新技術(乳苗、直播、ラジコンヘリ防除、普通型コンバイン、予乾併設の乾燥体系)について経営的評価法の検討を行うとともに、集約作物の導入や作業受委託など地域定住性向上と超省力新技術体系の定着を同時に可能とする地域システム化方式を明らかにする。
カテゴリ 病害虫 乾燥 規模拡大 経営管理 省力化 水田 超省力 春作 評価法 防除 輪作

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