アルファルファのヘテロシス発現に関する遺伝解析(65)

課題名 アルファルファのヘテロシス発現に関する遺伝解析(65)
課題番号 1992002019
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 飼料資源・マメ牧研
研究期間 継H01~H04
年度 1992
摘要 ダイアレルクロスにより特定組合せ能力が明らかになっている24クローンのうち6クローンを用いて制限酵素多型(RFLP)分析を行う。本年度は、アルファルファ植物体からCTAB法によりDNAを抽出する方法を確立した。アメリカ合衆国ベルツビル農業研究センターより分譲を受けた4つのcDNAプローブを用いて、6クローン間でRFLPを検出した。RFLPとクローンの由来ならびに特定組合せ能力との関係を調べるためには、より多くのプローブが必要なので、4年度はより多くのプローブを作出し、特定組合せ能力と関係があると思われるものを検索する。
カテゴリ アルファルファ 寒地

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