| 課題名 | バレイショプロトクロ-ン選抜による疫病・そうか病等抵抗性系統の作出(75) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002025 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・馬鈴しょ研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 生資研で作出したばれいしょのカリクローン約1000系統のマイクロチューバーを供試して耐病性のほか変異形質の調査を実施して87系統を選抜した。疫病抵抗性、そうか病抵抗性については無防除圃場、汚染圃場に栽培したが、発生が不均一なため系統間差は確認できなかったが、メークィンのカリクローンでは塊茎の形及び休眠期間の長さの変異が極めて大きく、キタアカリでは目の深さの変異が大きかった。メークィンの長塊茎と長休眠、キタアカリの浅目塊茎は好ましい変異であり、高い出現率であることから、この手法による既存品種の劣悪形質の改良は効果が大きいと考えられる。4年度はプロトクローンを供試する計画である。 |
| カテゴリ | 病害虫 寒地 抵抗性 ばれいしょ 品種 防除 |