寒地向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明

課題名 寒地向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明
課題番号 1992002046
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 生産環境・水田土壌研
研究期間 新H04~H07
年度 1992
摘要 多収を得るためには寒地向けに育成された系統のもつ諸特性を明らかにし、能力を最大限に発揮させ得る肥培管理を行う必要がある。そこで育成系統の生育諸特性、収量性を検討し、超多収のための肥培管理条件を解明する。泥炭地水田で■育成系統の生育特性と超多収要因の解明(4~7年)、■育成系統の生育特性に対応した肥培管理条件の解明(5~7年)のための試験を行う。これにより、生育、窒素吸収特性、構成要素の確保と群落状態、乾物生産と登熟性などの関連から多収性を評価し、形質の具体的目標と10a当り840kgの玄米収量を得るための肥培管理条件が解明される。
カテゴリ 寒地 栽培技術 水田 水稲 多収性 低コスト 肥培管理 輪作

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