| 課題名 | 輪換畑における播種法を中心とした春播コムギ導入技術の開発(106) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002052 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
企連・総研1 |
| 研究期間 | 延H02~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 春播小麦を前年の根雪前に播種すると,根雪時期までにわずかに発芽し,積雪下でも根は伸長し,融雪後,急速に生長して,春に播種した場合に比べて幼穂形成期が2週間以上早まり,成熟期も約2週間早まった。また,穂数も多く,顕著に多収となり,なかでもチゼル耕と根雪前播種との組み合わせでは,638■/10aを記録した。耕深の異なるロータリ耕,チゼル耕,不耕起等の組み合わせによる耕起法の違いが畑作物の生育・収量に及ぼす影響を検討したところ,とうもろこしとそばでは耕起法の違いによる収量差は小さかったが,大豆では不耕起がやや劣り,春播小麦では不耕起で明らかに減収した。 |
| カテゴリ | 寒地 小麦 水田 そば 大豆 とうもろこし 播種 輪作体系 |