| 課題名 | 大区画圃場における高度機械化作業体系の確立-水田における広幅管理方式の開発(110) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002054 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
農村計画・農業機械研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 動力散粒機を搭載したメイン走行部と人力のホース持ちに相当する自動並列同調走行車を試作し、オペレータ1名による防除作業技術を確立するために必要となる並列同調自動走行機能の検討を行った。同調走行車には乗用田植機走行部を改良して用い、スロットル及びクラッチはモーターにより自動化し、レーザー光を受けたセンサーの出力により操作される機構とした。屋内のレール上を一定速度で走行するモーター駆動台車上にレーザー発光部を設置し、同調走行車の追従走行試験を行った。比例要素制御では偏差が大きく振動し、速度の変化も大きくなったが、微分的要素を加えることにより良好な制御となった。 |
| カテゴリ | 病害虫 寒地 機械化 水田 防除 輪作体系 |