低アルカロイド加工用ばれいしょ品種の育成

課題名 低アルカロイド加工用ばれいしょ品種の育成
課題番号 1992002092
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 作物開発・馬鈴しょ研
研究期間 新H04~H09
年度 1992
摘要 ばれいしょは収穫後の曝光によって有毒なグリコアルカロイドが生成され、少量であっても苦味を生じ品質を著しく低下させる。このため、ポストハーベストコストも高く、需要拡大が難しい。曝光下でグリコアルカロイドを生成しないばれいしょの報告はないが、担当研究室ではこの2年間で生成量の極めて少ない2倍体系統を発見している。本研究はこれらを育種素材として低グリコアルカロイド品種を育成する目的で実施する。方法は2倍体レベルの交配・後代選抜と遺伝様式の解明、選抜系統の倍化(4倍体化)、実用性の検定と進める。
カテゴリ 育種 加工 寒地 コスト 需要拡大 ばれいしょ 品種

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