| 課題名 | 品質・成分からみた硬軟質小麦の早刈り限界の確定(164) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002101 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作管理・作付体系研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 1990年産チホクコムギ、1991年産チホクコムギ、ハルユタカについて、開花後3日目から3日毎の子実水分、千粒重、原粒蛋白、原粒灰分、製粉歩留まり、粉の粒度の測定を行った。千粒重はいずれのサンプルでも開花後36日以降、有意に増加することはなかった。1990年産のチホクコムギの子実水分は40%以下になると急速に減少したが、1991年産のコムギでは、登熟後期の日照不足を反映し、子実水分は40%付近で約9日間停滞した。製粉歩留まりは千粒重と並行して推移した。原粒蛋白、原粒灰分はいずれのサンプルでも開花後27日頃までは減少したが、それ以後はほぼ一定の値を示した。 |
| カテゴリ | 寒地 小麦 低コスト |