| 課題名 |
流通加工適性品種の栽培技術による高品質化(178) |
| 課題番号 |
1992002118 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試)
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| 研究分担 |
畑作生産・品質評価研
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| 研究期間 |
継H01~H05 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
剥皮黒変を誘導するクロロゲン酸などフェノ-ル物質の成分量には品種間差があり、北海68号、ホッカイコガネ、エゾアカリ、男爵薯及びキタアカリの順に低含量であった。剥皮黒変する度合もほぼこの順と一致した。この中でホッカイコガネはビタミンC含量なども高く品質的にみて優れた特性を有しているので、この品種にしぼり検討を行った。フェノ-ル物質含量は基肥の増減、栽植密度や籾殻(有機質)及び嫌気性微生物資材の施用など栽培条件によって変動しなかったが、塊茎の成長に伴って変動した。すなわち塊茎の肥大に伴い急激に減少するが、10g程度に肥大するのを境に以後はその減り方が大幅に低下するパタ-ンを明らかにした。なお、平成3年度中断課題「畑作物の品質評価手法の確立と評価基準の策定(177)」は本課題に併合し、一本化して研究推進することとする。
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| カテゴリ |
加工適性
寒地
栽培技術
栽培条件
低コスト
ばれいしょ
評価基準
品種
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