| 課題名 | 畑作型多作目体系のプロトタイプの創出(185) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002126 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
企連生産環境・線虫研総研2 |
| 研究期間 | 継H01~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 2年に引き続き、大規模畑作地帯における現行の4基幹作物(てんさい、ばれいしょ、麦類、豆類)に短根系の野菜類を導入する合理的な多作目体系のプロトタイプ創出を図るために、8前作物が跡地のにんじんに及ぼす影響を調査した。その結果、にんじんの生育、収量、品質は、ばれいしょおよびとうもろこし跡地ですぐれ、麦類跡地でも初期生育は良好であった。しかし、てんさい、にんじんおよび裸地跡地では劣った。また、前作物残渣の水抽出液を用いたにんじん種子の発芽試験から、てんさいおよびにんじん跡地の生育不良の原因の1つとしてアレロパシーの関与が推察された。 |
| カテゴリ | 寒地 低コスト てんさい とうもろこし にんじん ばれいしょ |