| 課題名 | 大規模畑作地帯における麦・野菜2年3作体系 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002131 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
企連・総研2 |
| 研究期間 | 新H04~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | わが国における野菜の需給関係は年々変化して北海道の大規模畑作地帯における役割は今後ますます増大するとみられる。このため、野菜生産の多様な可能性を検討する必要がある。一方、野菜類の施肥から播種にいたる作業はこれまで5~10日以上を要していたが、北農試が開発した1工程システムにより基幹畑作物並に1日で行えるようになった。これにより秋播小麦作の前後に露地野菜類作付けの可能性がでてきた。そこで、本課題では、1工程システム利用による露地野菜栽培を前提とし、春播野菜-秋播小麦-夏播野菜の2年3作体系確立を目指す。 |
| カテゴリ | 寒地 小麦 施肥 低コスト 播種 野菜栽培 |