作溝型播種機による草地の簡易更新技術の開発(221)

課題名 作溝型播種機による草地の簡易更新技術の開発(221)
課題番号 1992002161
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 草地・草地管理研
研究期間 継H02~H04
年度 1992
摘要 植生の悪化した草地に優良な牧草を簡易に導入する技術を開発する。2年度は除草剤を帯状に散布し、既存牧草を枯殺した後に作溝型播種機で播種を行ったが、実用技術とするためには、除草剤の散布と播種を同時に行う必要があり、3年度は除草剤散布と播種を同時に行い、除草剤の散布幅、薬量の検討と追播牧草に対する薬害を見た。除草剤の散布幅は10cmとすることが必要であるが、薬量については土壌の水分条件で異なることが明らかとなった。除草剤散布と播種を同時に行っても播種牧草に対する薬害は認められなかった。
カテゴリ 病害虫 寒地 管理技術 除草剤 飼料作物 多収性 低コスト 播種

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