マメ科牧草追播による草地の生産性向上と地力維持(222)

課題名 マメ科牧草追播による草地の生産性向上と地力維持(222)
課題番号 1992002162
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 草地・草地地力研
研究期間 完S62~H03
年度 1992
摘要 アルファルファを駆動ホイル式施肥播種機により既存植生内に追播し、定着させる技術を検討した。追播には、根粒菌の着生が生育初期から良好で、窒素吸収量も多いコ-ト種子が適していた。追播する既存草地の草種はチモシ-よりもオ-チャ-ドグラスの方が定着率が高かった。播種溝内施肥量は窒素、リン酸各々1、2kg/10a以下とし、掃除刈りは追播直前及び追播後1ケ月以内に1~2回程度行う必要があった。水分状況が発芽に大きく影響を及ぼすことから、追播時期を降雨量、降雨確率、土壌水分等から検討した結果、7月中旬~8月中旬に播種すると安定した発芽と初期生育が得られることが判明した。残された問題点として、実用規模での確認が必要である。
カテゴリ アルファルファ 寒地 飼料作物 施肥 低コスト 播種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる