| 課題名 | 高泌乳時における乳牛の養分要求量に関する研究(244) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002187 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畜産・栄養生理研 |
| 研究期間 | 継H03~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 近年の高泌乳化に対応したエネルギー,粗蛋白質の要求量は明らかにされておらず,日本飼養標準についてもこの点についての客観性が求めらている.本研究では,研究期間中に20頭60例の代謝試験を実施し,現在の乳牛の産乳能力,飼養条件,環境条件に適合した養分要求量を検討する.泌乳牛のエネルギー要求量を求めるには熱発生量を測定する必要がある.そのためには呼気分析の必要がある.3年度はヘッドチャンバー型の呼気分析装置を用い,4頭の泌乳前期の乳牛に泌乳前期用に設計した飼料3種を割付け,12例の代謝試験(呼吸試験)を行った,現在のところデータを分析中である. |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 飼育技術 低コスト 肉牛 乳牛 |