| 課題名 | アルファルファそばかす病の発生生態と防除に関する研究(295) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002226 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
飼料資源・耐病性研 |
| 研究期間 | 継H03~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 本病に対する抵抗性個体をスクリーニングするための検定法について検討した。接種源に用いる子のう胞子は■V-8ジュース寒天培地、■照明下、■10~20℃で成熟した子のう胞子が得られた。接種は植物の上方約60■に接種源をおき、1~2時間胞子を放出させた。その結果、発病最適温度は15~20℃にあり、25~30℃では病斑形成が著しく抑えられた。また典型的な病斑形成には接種後24~48時間湿室に保持することが必要であった。本病に対する標準品種MSA-PL-L(抵抗性)及びRanger(感受性)での反応から、病斑型(R型およびS型)によってスクリーニングすることが可能と考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 アルファルファ 寒地 管理技術 そば 抵抗性 品種 防除 |