| 課題名 | スクイッドウォッチに関するイカ類各種の標本採集システムの確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992005579 |
| 研究機関名 |
遠洋水産研究所(遠水研) |
| 研究分担 |
外洋資源・遠洋底魚研外洋いか研 |
| 研究期間 | 新H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | イカ類はほぼ世界の沿岸域,沖合域,外洋域と広く分布し,寿命はほぼ1年である。また,イカ類の肝臓には海水中からは検出不能な極微量濃度の有害物質を高濃度に蓄積することが知られている。以上のようなイカ類の特徴は年次スケールでの海洋汚染実態を把握する資料として適している。これらのことからイカ類の肝臓を利用して世界的規模で生物モニタリングする事を目的に,世界の各海域で操業している漁船,漁業調査船等から必要な標本資料を収集するシステムを確立する。3年度には大西洋のスルメイカ類の収集システムを検討し,アルゼンチンスルメイカ及びアメリカスルメイカの標本収集を行った。 |
| カテゴリ | モニタリング |