| 課題名 | 大型野生動物に与える狩猟の影響と評価(182) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004292 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物・鳥獣管理研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 狩猟は■健全なスポーツ,レクリエーション,■生態系維持や被害防除のための個体数調整,■更新可能な生物資源としての意義と役割を持っている.狩猟を今後も行政的な施策として展開していくためには,社会的な諸制度の整備と狩猟が対象生物集団に及ぼす影響の評価を行い,この両者の上に保護管理システムを構築する必要がある.この研究では大型野生動物を対象に■法制度の検討,■狩猟の生物的影響の評価を行う.今年度は,有害駆除制度の現状と問題点を整理するとともに,狩猟で捕獲されたシカ,カモシカの標本をもとに,人口学的解析によって個体群の齢別繁殖率,齢別死亡率の推定し,狩猟圧を測定する方法について検討した. |
| カテゴリ | 病害虫 管理システム くり シカ 繁殖性改善 防除 |