リモートセンシング技術を用いた森林資源調査法の体系化(189)

課題名 リモートセンシング技術を用いた森林資源調査法の体系化(189)
課題番号 1992004299
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 林業経営・環境管理研探査研
研究期間 継S60~H05
年度 1992
摘要 国際的に標準的な森林型区分法の開発を目的として研究を行った。FAOの分類方式は、森林の木材資源に重きを置いた方法がこれまで取られてきており、特に熱帯地域に重点を置いている。そのためノアやランドサット衛星の適用が容易である。ユネスコ方式は衛星データでの分類は極めて困難である。フランスの国際植生図研究所の方法は、標高や気候等を参考にする必要があり、GISの利用が必要となる。また、国際的な植生図の成果品としては、地域の極相状態を念頭に置いてダイナミックに生態学上の因子を反映できるゴセンの表現方式がすぐれていることなどが分かった。今後はGISとの統合化の研究を進める予定である。
カテゴリ 管理技術 モニタリング リモートセンシング

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