衛星リモートセンシングデータと林分構成との関連解析(190)

課題名 衛星リモートセンシングデータと林分構成との関連解析(190)
課題番号 1992004300
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 林業経営・探査研
研究期間 継H01~H05
年度 1992
摘要 マイクロ波データの特性解明に関する研究を行っている。合成開口レーダを用いる森林型分類では、次のことなどが明らかとなった。1)合成開口レーダデータによる森林型分類のための前処理として、スペックルノイズを除去するフィルターを利用する必要がある。2)林型の識別能はXバンドがL,Cバンドよりも高く、マルチ偏波データの利用が有効である。3)林地と農地の識別には、LバンドのHVが適当である。4)多波長多偏波データのテクスチャ解析によって、樹高階等の林分構造に関する情報を推定できる可能性が高まる。今後、ERS衛星及びJ・ERS衛星のSARデータを利用して、これらの検証を行う予定である。
カテゴリ 管理技術 モニタリング リモートセンシング

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる