| 課題名 |
森林環境モニタリング手法の開発(191) |
| 課題番号 |
1992004301 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
林業経営・環境管理研探査研
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| 研究期間 |
延S61~H05 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
今年度は科学技術庁の宇宙開発長期在外研究員として、カナダ国ヨーク大学にあるISTS研究所で研究を行った。CASIと呼ばれる航空機イメージングスペクトロメータのデータを利用して、航空機や衛星のセンサーで観測される森林の反射輝度に、林床の物体の反射が及ぼす影響を、a.反射スペクトル、b.反射スペクトルの微分結果について検討したところ、森林のうっ閉度に対し反射率は指数的に変化することが解った。また、林床と樹木の反射率が大きく違っている場合は、微分の結果がうっ閉度に対して非線形になること、林床が非線形の反射特性を持つ場合は微分スペクトルのピークがシフトすることが明かとなった。これまでに森林の伐採モニタリングについては所期の成果をあげたが、森林の成長モニタリングについては研究途上である。今年度に得た成果を基に、4~5年度にリモートセンシングによる森林成長モニタリングシステムを構築する。
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| カテゴリ |
管理技術
モニタリング
リモートセンシング
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